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電気設備の点検業務は赤外線サーモグラフィカメラを使って無停電で測定可能

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電気設備点検業務赤外線サーモグラフィとは赤外線サーモグラフィの利点電気設備調査の流れ
設備発熱例実証試験株式会社サンテックからのご提案赤外線サーモグラフィ装置を使った計測に関するお問い合わせ

サーモグラフィ協会 正会員 株式会社サンテックのご挨拶
サーモグラフィ協会 正会員 株式会社サンテック リニューアルシステム部 CS課 尾崎哲史 サンテックの尾崎と申します。幣社は、サーモグラフィ装置(ここでは、赤外線カメラを言います)を用いて、より高度な技術と、最近は電気設備のより安全性の向上から、予防保全から予知保全への提案としての広報活動を目的にこのご案内をさせていただいております。
お気軽にご相談ください。
サーモグラフィ協会 正会員
株式会社サンテック リニューアルシステム部 CS課 尾崎哲史
TEL:06−6915−2323  E-mail:t-ozaki@r-suntech.com
お問い合わせは尾崎まで宜しくお願いいたします。
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電気設備点検業務
 
現状の電気設備点検業務の問題点
現在行われている接続端子部の点検は、停電時の外観目視及びネジ部の締め付けトルクの確認が行われていますが、この作業において点検中は停電させることが必須となり、生産設備の稼働率に多大な影響を与えます。
また、ネジの締付け不良はこの点検にて発見できますが接触面の酸化等による不良は発見出来ないばかりか、ネジ部を増し締めしても改善されません。
改善策
赤外線サーモグラフィ装置による計測は、電気設備の稼動状態における各部位の温度を測定でき、設備の異常を早期に発見し事故を未然に防ぐ非常に有効な手段です。
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赤外線サーモグラフィとは
最近の工場やビルにおいて、ITを使った機械や機器が増え、電気設備のトラブルを未然に防ぐことが重要になってきました。
事故を未然に防ぎ、適正な補修予算の立案に赤外線カメラを使用したサーモグラフィ装置による計測が主流になりつつあります。
赤外サーモグラフィ装置による計測は、測定対象の温度分布を計測し発熱の状態を知ることが可能で、負荷が低く異常部の発熱が低くとも温度の伝達(広がり)を認知でき、異常部位がわかるようになりました。
サーモグラフィ装置は、電気設備の温測定による点検で、設備の異常を早期に発見し事故を未然に防ぐ非常に有効な手段です。
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赤外線サーモグラフィの利点
赤外線サーモグラフィ装置による計測の利点は、
「より安全な設備運営と点検日の短期化」
が実現出来ます。
1. 調査日数が短く、業務に支障をきたさずに点検が可能です。
(1日で、制御盤が40〜60箇所の調査が可能です。)
2. 稼動時の作業が可能で、尚且つ低負荷時の状況でも、異常部が解ります。
3. 従来の点でとらえる調査では、周りの状況が解らず、ピーク時にならならいと異常部が解らない事がありましたが、この調査方法は、点から面で捕らえ、広く状況を判断出来ます。
4. 最大の利点は、各盤の個別の改修・改善の履歴が出来ます。
また、調査の報告に基づき改善後の調査は無償で行ないます。
(※交通費のみ、実費でお願い致します。)
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電気設備調査の流れ
打ち合わせ  ・点検対象の確認
 ・点検箇所数の確認
 ・設備設置状況の確認
打ち合わせのイメージ
点検計画  ・設置リストの取得
 ・点検チェックリストの作成
 ・点検機器の選択
 ・点検日程設定
点検計画のイメージ
計測  ・作業日程に合わせ計測
  2名/1チーム
  ※点検規模により複数チーム投入
計測のイメージ
報告書作成  ・点検リストの作成
 ・発熱設備の抽出
 ・発熱要因の調査
 ・発熱設備の報告書作成
報告書作成のイメージ
報告書の提出  ・点検対象の確認
 ・点検箇所数の確認
 ・設備設置状況の確認
報告書(例)
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設備発熱例
●内部実装品の発熱 内部実装品の発熱の赤外線サーモグラフィ画像
内部実装品の発熱
対策:内部実装品の放熱対策(加熱物から周囲部材への熱絶縁)
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●放熱阻害による発熱 放熱阻害による発熱の赤外線サーモグラフィ画像
放熱阻害による発熱
対策:放熱対策
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●端子台ネジ緩みによる発熱 端子台ネジ緩みによる発熱の赤外線サーモグラフィ画像
端子台ネジ緩みによる発熱
対策:端子締め付けトルクの確認及び圧縮部の点検
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実証試験
●異なる不良箇所発熱の相異 (NFB)
試験試料
異なる不良箇所発熱の相異(NFB)
試験方法
NFB端子部に端子接続部締め付け不良部と内部接点不良部の異なる不具合箇所を作成し、発熱拡散状況を計測する。
異なる不良箇所発熱の相異(NFB)の赤外線サーモグラフィ画像1 異なる不良箇所発熱の相異(NFB)の赤外線サーモグラフィ画像2
評価
サーモグラフィを使用することで発熱分布を確認でき、不具合箇所の特定が
可能になる。
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●負荷による発熱の相異 (端子台)
試験試料
負荷による発熱の相異(端子台)
試験方法
端子台締め付け不良部分を作成し、
異なる負荷状況での計測を行う。
負荷による発熱の相異(端子台)の赤外線サーモグラフィ画像1 負荷による発熱の相異(端子台)の赤外線サーモグラフィ画像2
評価
サーモグラフィを使用することで異常部を中心とした温度勾配が確認でき、
不具合箇所の特定も可能。
低負荷時においても、端子台やケーブル被覆への温度の伝達で異常部を
確認できる。
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株式会社サンテックからの赤外線サーモグラフィ装置を使った計測のご提案
今までご自身で、サーモグラフィ装置を購入された企業様からお聞きしたところ、解析が難しく利用しきれていないケースが多いようです。
私共の所属するサーモグラフィ協会には、赤外線サーモグラフィ装置を使った解析の有資格者(米国サーモグラファーレベル1、日本国内で約30名)が8名います。(※2004年3月現在)
赤外線サーモグラフィ装置を使った点検での一番大きな特徴は、通電時での検査が可能で、操業にご迷惑をおかけいたしません。
このような点から、工場ホテル病院での検査依頼が増えているのが現状です。
是非、ご検討くださいますよう宜しくお願いいたします。
又、最近では電算センターのPDUや老朽化した建物の外壁診断(剥落)、及び工場からの熱損失を割り出してその資料(省エネルギー化)としたりと依頼のほうも多岐にわたり増えてきております。
サーモグラフィ協会の正会員として、展開しております以上、節度を持った対応を心がけております。
お問い合わせによる必要以上の営業等は一切いたしませんので、ご安心してお問い合わせください。
今現在、お試しとしてのテスト撮影・解析も随時行っております。
貴社内用の申請や報告へのお手伝いもさせていただきます。
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赤外線サーモグラフィ装置を使った計測に関するお問い合わせ
お手数ですが下記項目にご記入の上、「送信」ボタンを押してください。
こちらのフォームからうまく送信できない場合は t-ozaki@r-suntech.com までお送り下さい。
※は必須項目です。
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